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今日はダメダメでした


 最近疲れがたまってきたのか、特に昨日くらいから少し調子が落ち目だったのですが、今日になって全然ダメダメになりました笑

 通勤訓練も行けず。
 先生、ごめんなさい。

 でも一日よく休めて、ちょっと回復してきたみたいです。

 せっかく桜も咲いていることだし、明日からは外出できるようになりたいものです。



 桜のきれいな上野になんか行けたらいいな。

 ジムにも行きたいな。

 そうそう、観たい映画もあるんだった。


 ふとんの中で、夢ばかりがふくらむのでありました。
 
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2015年03月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | うつ病日記

ツレうつのツレさんのエッセイを読みました


 『ツレがうつになりまして。』のツレさんのエッセイ『こんなツレでゴメンナサイ』を読みました。


 前半がツレさんのうつ病闘病記、後半がうつ病に罹るまでも含めた自伝となっており、ツレさんの人生がまるっと描かれています。

 なので、うつ病経験者のエッセイとしてだけでなく、紆余曲折を経験した一人の人のエッセイとしても楽しめました。


 この本の中では、ツレさんは軽くないうつ病の症状に苦しんでいらっしゃいます。

 後半の自伝の部分でも、帰国子女として幼少期を過ごしたり、成人してからも非正規の職を転々としたりと、世間一般で考えられているような「普通の順風満帆な人生」とは違った人生を歩まれています。

 ですが、この本を通して見えてくるのは、苦しみというよりも、困難があってもマイペースに何とかやっていこうという希望だと思います。

 
 その希望の光の源は妻・細川貂々さん。

 この方の哲学、「せっかくの人生、好きな事をやるべし!嫌な事はやらぬ!」が輝いているから、希望が見えるようです。




 好きな事をやるべし。


 嫌な事はやらぬ。



 単純明快な哲学ですが、現実にはついつい我慢してやってしまったり止めてしまったり、実行するのはなかなか難しいもの。

 でも細川さんは、「やりたいことをやる、嫌な事はやらぬ」の考えのもとにマイペースに生きて、結局『ツレうつ』の大ヒットで逆転ホームランを飛ばしてしまいます。

 そんな生き方に励まされ、ツレさんは自分の人生をコツコツと歩んでいくのです。

 お二人の背中を見ると、こちらも元気が出てきます。



 漫画ではないので本が読めない方は難しいかもしれませんが、読めるようになったらぜひ読んでみてください。

 うつ病だけでなく、いろいろなことについて勇気をくれる温かい一冊です。


こんなツレでゴメンナサイ。 (文春文庫)こんなツレでゴメンナサイ。 (文春文庫)
(2010/10/08)
望月 昭、細川 貂々 他

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2015年03月30日 | Comments(2) | Trackback(0) | レビュー

上野で桜を眺めながら新印象派展


 今日は上野に行ってきました。

 桜が満開、人も満員。春爛漫です。

 たくさんの花や人を横目にぶらり歩いて、都美術館の新印象派展へ参りました。

 今日が最終日とあって大混雑……かと思いきや、そうでもなし。

 覚悟していっただけにちょっと拍子抜けです。


 新印象派は、モネやルノワールなどのいわゆる印象派の後に現れた、筆触分割や補色の多用などが特徴的な派閥です。

 シニャック、ピサロなんかが有名ですね。

 光のうつろいや軽やかで鮮やかな色遣いが本当に心地よく、思わず深呼吸してしまうような作品です。

 展覧会もとっても癒し系。良かったです。


 全体的に、夕焼けの風景らしい絵が多かったように感じました。

 緑の補色を入れようとするとオレンジの屋根や夕焼けになるのかなあ。

 あんまり詳しくないんで本当かどうか分かりませんが、そんなこと考えながら眺めていました。


 美術館は集中して見てしまうので結構疲れますが、それもいいリハビリでしょうか。

 今週は上野の桜も見頃みたいなので、ぶらぶら美術館に行くのもよいかもしれませんね。
2015年03月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | その他日記

丸岡いずみさんのうつ病体験記を読んだ


 丸岡いずみさんのうつ病体験記『仕事休んでうつ地獄に行ってきた』を読んでみました。

 テレビの業界が激務だとは聞いていましたが、ここまでとは……

 なかなか衝撃的な内容でした。


 そして、有名人がうつ病になるというのは大変なんだなとも思いました。

 まだまだうつ病は理解されにくくて偏見の多い病気ですからね。


 そんな厳しいお話ですが、語り口は明るくて、読み手が地獄に引きずり込まれる感はありません。

 客観的に自分の病や人生観の変化を観察していらっしゃるからでしょうか。

 この本を読んでいると、本当に、うつ病は誰でも罹り得る病であること、そして罹ると非常にしんどいこと、そして人生に大きな変化を与えることが伝わってくると思います。


 私が共感できるのは、うつ病は辛い経験だけど、マイナスの事ばかりではなかったというお考え。

 確かにすごく辛くて自分も周囲にも負担が大きい病気なので、「罹って良かった!」とまでは言えないかもしれません。

 でも、病気になって、自分の今までの生活を見直して、大事なものは何かと考えてみたりした経験は、決して悪いものばかりではなかったはずなのです。
(私はまだ現在進行形ですが笑)


 丸岡さんは今は快復されて平和な日々を送ってらっしゃるのでしょうか?

 テレビをあまり見ないので分かりませんが、そうだといいですね。


仕事休んでうつ地獄に行ってきた仕事休んでうつ地獄に行ってきた
(2013/09/20)
丸岡 いずみ

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2015年03月28日 | Comments(2) | Trackback(0) | レビュー

最近とても調子が良い


 最近とても調子が良いです。

 毎日ジムに行ったりして非常に健康的。

 こんなんで仕事をしないのは申し訳がないくらいです。


 先生、私まだ働けませんか?
2015年03月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | うつ病日記

高尾山・小仏城山を歩いてきました


 昨日はどうにも頭の中がモシャモシャしていたので、今日は山に行ってきました。

 高尾山と、隣の小仏城山です。

 今回は熊鈴を初めてつけて行きました。

 しゃらんしゃらんとよい音です。


 高尾山頂上からの眺め
DSCN6267.jpg

 薄曇りで、時々小雨が降りました。


 小仏城山の頂上には天狗さんがいらっしゃいました。
DSCN6270.jpg


 小仏峠ではたぬきさんがお出迎え。
DSCN6275.jpg


 人気の山だけあって、こういった置物の類や山小屋があったり、登山道が整備されていたりと、すごく充実していました。

 でも地面は踏み固められてしまっていて、木がちょっとかわいそう。

 踏みつけてしまって申し訳ない、と思いながらの山歩きでした。

 でも山の空気を吸って無心で歩くと気分がすっきりします。

 明日からまた頑張ろうと思えてきました。
2015年03月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | その他日記

うつ病の本を読み過ぎてうつになる


 本が読めるようになってきたので、最近はうつ病の本も読んだりしていました。

 今の自分の状態が分かってくると面白くて、ついついのめり込んでしまっていたのですが……


 のめり込みすぎて、憂鬱になってきました。


 憂鬱になった大きな理由は、本の買いすぎ・借りすぎです。

 図書館で予約したり通販で買ったりしているうちに、読むべき本が溜まってきちゃったんですね。
 で、読まなきゃ読まなきゃと思ってうつになる。

 しかも本の中身もうつ病の事なので、常にうつ病が頭の中をぐるぐると回っている状態になってしまいました。


 ええ、ただの阿呆です。


 これはいかんと思って山歩きの本を眺めていたら、心が晴れてきました笑


 阿呆ですね。

 うつ病の読書はほどほどにして、山歩きしたりジムに行ったりもしようと思いました。
2015年03月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | うつ病日記

認知行動療法は効果あり?


 昨日は夜、少し憂鬱な事が起こりました。
 職場の先輩からメールが来たのです。

 心配してもらっているのはもちろんありがたいことなのですが、仕事のことを思い出したりしてちょっと憂鬱になってしまうのも確か。
 今度食事でも、とか誘われたらどうしよう、なんてことまで考えて更に憂鬱になる始末。

 自分でも、私しょうがない奴だなと思います笑


 で、憂鬱になったところまではいつもと同じなのですが、昨晩はふとあることを思い出しました。



 そうだ、認知行動療法の本があるじゃないか!



 先日このブログでもご紹介した本をもとに、自分で認知行動療法をやってみようと思ったのです。
(紹介記事「一から分かる、自分でできる認知行動療法」http://kaifukutochu.blog.fc2.com/blog-entry-41.html)

 その本によると、憂鬱になった出来事が起こった時に思い浮かんだ思考を書き出して、その思考の根拠や考えられる反論も書き出していく作業をするのだとか。
 そうすることで、認知のゆがみを認識できて、望ましい思考を考え出せ、行動に移して確信を得られるのだそうです。


 早速やってみたところ、先輩がメールをくれたというのは基本的には良いことで、憂鬱になってしまうのは認知のゆがみがあるせいだというのを実感することができました。
 認知のゆがみって本当にあるんだなあと強く感じました。

 やる前は、メールの返信なんてとてもできない!とふさぎこんでしまっていたのですが、やった後はちゃんと返信できるようになっていました。


 なんだか認知行動療法の回し者みたいですが笑

 でも敢えて言います。
 認知行動療法、効果ありかもしれないです。
2015年03月21日 | Comments(2) | Trackback(0) | うつ病日記

職場復帰はまだまだ?


 今日は通院日でした。

 最近調子がとても良かったので、職場復帰の許可の診断書をもらえるかなと思ったのですが、結局もらえませんでした。

 それどころかゴールデンウィーク明けなどという言葉まで出る始末。


 職場復帰はまだ遠いんでしょうか。


 今日ゴーが出るかなと思って気合い入れて行っただけに、肩透かしを食らってがっかりです。


 でも、あんまり落ち込まないようにします。

 元気で暇な期間が延びて嬉しいや、くらいの気持ちでゆったり構えていようと思います。



 ……やっぱり悔しいですけどね!
2015年03月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | うつ病日記

『うつ病の脳科学 精神科医療の未来を切り拓く』レビュー


 うつ病についての本はたくさんありますが、この本はうつ病を科学的な側面から書いた本です。

 うつ病が現在科学的にどのように捉えられており、どこまで解明されていて、これからどうしていく必要があるかといったことを網羅的に解説しています。

 新書ですが途中少し難しいところもあるので、そういう所は飛ばしながら読むとよいと思います。


 この本の中で特に著者が強調しているのが、脳の「病変」を突き詰めることの必要性です。

 現在一般的にうつ病は、セロトニンの分泌量などと関連付けて解説されることが多く、確かに相関関係があるのはどうやら間違いはなさそうなようです。
 しかしながら、それだけが原因だとして結論付けるには根拠が不十分なのも事実なのだとか。

 神経疾患として認められている他の病気のように、測定できるような脳の「病変」が科学的に発見されたら。
 そうしたら、より即効性のある薬が開発できたり、正確な診断が下せたりするようになるのにと、口惜しげに書かれています。


 主張は政策的な面にも広がっています。

 現状、うつ病などの精神疾患は、一生残る「障害」のような扱われ方をしており、患者の生活を支えるための年金や保険の制度は充実しています。

 一方、治癒が可能な「病」としての政策はまだ不十分であり、病院と一体となっている研究施設や研究用の脳を集める機関(ブレインバンク)の整備は遅れているとしています。

 この本に書いてあるうつ病が科学的に解明されることによるメリットは、うつ病患者にとっては本当にありがたいものばかりです。
 それだけに、精神疾患の科学的な研究が進みづらい現状は非常にもどかしく感じられます。

 うつ病克服に向けた取り組みはまだまだ拡充の余地がありそうです。


 そのようなことを踏まえると、患者として、そして社会の構成員として、私に何ができるだろうということも考えるようになりました。


 うつ病について改めて考えるきっかけをくれたこと感謝したくなる、そんな一冊です。


うつ病の脳科学―精神科医療の未来を切り拓く (幻冬舎新書)うつ病の脳科学―精神科医療の未来を切り拓く (幻冬舎新書)
(2009/09)
加藤 忠史

商品詳細を見る


※このブログではAmazonの商品リンクを貼ることがありますが、アフィリエイトではありません。
 なので、率直な感想を書いていこうと思っています。
 なお、画像付きのリンクはFC2ブログのAmazonリンク機能で貼っています
2015年03月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | レビュー
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